支援事業者紹介
事業所紹介-信文堂(広島安佐商工会)
レトロ雑貨から美術品まで、バラエティ豊かなアイテムが揃うセレクトショップ
投稿日:2025.01.21

「幅広い商品ランナップで男女を問わず楽しんでいただけます」と髙下さん
緑豊かな安佐町にひっそりと佇む小さな建物。ここは2024年10月にオープンしたばかりの古物とハンドメイドのお店です。古物は生活に密着した古道具から備前焼といった美術品まで幅広く揃い、実用的に使ったりインテリアとして楽しんだり、暮らしに華を添えてくれるアイテムが並びます。店内はまるで宝箱をひっくり返したようなワクワクする空間。時間をかけてじっくりと物色するのがおすすめです。
また、店主の髙下美江さんは、アップリケ作家としても活躍。デザインから手掛けたオリジナルアップリケをあしらったバッグやキーホルダー、ポーチなどの雑貨も販売しています。作品は動物をモチーフにしたものが多く、ほっと和ませてくれる温かな雰囲気が魅力。今後はさらに商品ラインナップを増やしていく予定です。「いずれはここがハンドメイド作家さんの作品を発表できる場にできたらと思っています」と髙下さん。フェルトの小物やマスコットの手作り体験ができるワークショップも随時開催しています。

動物たちの愛らしい表情が魅力の雑貨たち
以前、心を痛めて仕事ができなくなった時期があったという髙下さんは、「毎日忙しく過ごしている人に、ほっとできる場所を提供したいと思っています。家でもない、会社でもない、たわいもない会話ができる第3の場所として利用してもらえたら嬉しいです」と話してくれました。
広島安佐商工会では、今後経理関係や広報での支援を行っていく予定です。
新商品の紹介や営業スケジュールは、instagramでチェックできます。お問合せもinstagramのDMからどうぞ。
信文堂のinstagramはこちら
●信文堂(しんぶんどう)
住所/広島市安佐北区安佐町後山1607-12
TEL/070-8598-5334
営業時間/10:00~15:00
休み/月水金日曜
事業所紹介-安芸津歳實コーヒー(安芸津町商工会)
[豪雨災害を機に、地域の方が集えるコミュニティ拠点としての機能もプラス]
投稿日:2025.01.15

「一度味わうとやみつきになってしまう、そんな味を日々追求しています」と歳實さん
2016年に自家焙煎のコーヒー豆専門店をオープンした歳實さんは、異色の経歴の持ち主。大学職員を早期退職した後、京都で牧師を要請する神学校へ3年間通い、各地で教会活動に従事してきました。父の病を機に安芸津町へ帰郷。そこで歳實さんが見たのは、人口が減り少し寂しくなった故郷の姿でした。安芸津町を元気にしたいという思いから起業を決意。世界中に愛好家がいて発展性のあるコーヒーに着目し、1968年に歳實さんの母が創業した衣料品店の隣に焙煎工房を構え、「安芸津歳實コーヒー」をオープンしました。
安芸津の魅力を世界へと発信するため、商品名は安芸町にある神秘的な7つの島にちなんで「鼻操島(はなぐりしま)」「ホボロ島」「唐船島(とうせんじま)」「藍之島(あいのしま)」「大芝島(おおしばじま)」「ハート島」「龍王島(りゅうおうじま)」と名付けました。リーフレットには、商品の説明とともに島の魅力や特徴なども綴られています。厳選した生豆を丁寧に焙煎した7種類の香り豊かなコーヒーを、島々を遊覧するように飲み比べるのもおすすめです。
安芸津町の新たなスポットとして順調なスタートを切った同店でしたが、2018年の豪雨災害で大きな打撃を受けました。ピンチを救ったのは、たまたま帰省していたという新潟大学の大学院生。「お店にコーヒーを飲みに来てくれた時、店の状況を見て『設計しましょうか?』と声をかけてくれたんです。3人の仲間とともにボランティアで請け負ってくれました」と歳實さんは話します。改修費用は安芸津町商工会のサポートを受けて申請したグループ補助金や小規模事業者持続化補助金を活用。学生たちは町を散策しながらイメージを膨らませ、町並みに溶け込むデザイン、そして町の情報発信基地としての機能を持たせた店舗づくりに重点を置いて設計しました。

3人の大学院生により生まれ変わった店舗
こうして完成した店舗は、焙煎する様子が外からのぞけるオープンな造り。店舗奥にはイベントやワークショップが開催できる広々とした土間があり、人々の憩いの場となっています。町と地域交流を繋ぐデザインは高く評価され、2024年のグッドデザイン賞を受賞しました。歳實さんは、「まずは安芸津をコーヒーの町と呼ばれるようになることが夢。元気になった安芸津を次世代に繋いでいきたい」と話しました。
●安芸津歳實コーヒー(あきつとしざねコーヒー)
住所/東広島市安芸津町三津3572-1
TEL/0846-45-1620
営業時間/10:00~18:00
休み/月曜(祝日の場合は翌日)
HP/https://toshizane.base.shop/

多目的に使える土間は地域の方の憩いの場
事業所紹介-株式会社高見製作所(尾道しまなみ商工会)
[創業50年を迎え、ますますパワーアップ。生産量向上を目指し、社員を募集!]
投稿日:2025.01.14

工場外観
車両の床下機器などの鉄道部品、盤とカバーの製造といった金属の製缶、機械加工を行っている㈱高見製作所。2023年に創業50周年を迎え、現代表の井上光基さんが代表取締役に就任して20年が経ちました。それまで、半導体の製造を主としている取引先が中心でしたが、井上さんが代表取締役就任後は取引先の業種を増やし、リスクを分散。経済状況に左右されない、安定した収益を現在確保しています。また、設備投資にも力を入れ平成18年には尾道しまなみ商工会のサポートを受けて経営革新計画を作成し、低金利の融資を活用しました。労働保険等の労務支援は継続的に実施しています。
順調な経営の裏には、社員の働きやすい環境づくりがあります。それぞれの家庭を重視した経営方針で、フレックス制の導入や有休休暇の100%取得、工場内での制服自由化など、様々な取り組みを行ってきました。その結果、ここ数年で退職したのは寿退社の一名のみ。低い離職率を維持しています。「社員一人ひとりを信頼し自主性を尊重しています。トップは干渉せず、見守る姿勢が大切だと考えています」と井上さん。

「製造部門で女性も活躍しています」と井上さん(左)
現在、同社では機械オペレーター、溶接、組み立てなど、製造部門の社員を募集しています。真面目で勤勉な方、ものづくりが好きな方はぜひご応募ください。会社を大きくすることよりも、社員の喜ぶこと=給料を出すことに取り組んできた同社。自主性を大切にする社風で、やりがいのある仕事が待っています。
尾道しまなみ商工会では、今後も人材の確保を中心に教育機関と連携して支援を拡大していく予定です。
○株式会社高見製作所
住所/尾道市向島町3079-1
TEL/0848-44-3939
営業時間/8:00~17:00
休み/隔週土、日祝
事業所紹介-YMS(尾道しまなみ商工会)
[船舶業界を支える若きホープ。顧客の負担を軽くする丁寧な修理でニーズに応える]
投稿日:2025.01.10

「ウインチやコンプレッサーなどを導入して、作業の効率化を図りたいです」と赤松さん
小型船舶の修繕やメンテナンス、販売などを手掛けている赤松洋太郎さん。留学先のニュージーランドから一時帰国した際、コロナ禍に見舞われ戻れなくなってしまったのを機に、地元で船舶の修繕やメンテナンスを行っていた「島居マリン」に就職し、船のことを一から学びました。一緒に働いていた人にも支えられ2年目には独立し、今年社会人になり5年を迎えます。
赤松さんが心掛けているのが、できるだけ持ち主の負担にならない修理。「船はとても高価なものです。故障した部分を丸ごと取り替えてしまうのではなく、分解して悪い部分だけを修繕すれば、コストは安く抑えることができます」と赤松さん。その分、手間はかかりますが、その労力を惜しみません。また、顧客に対する丁寧なヒヤリングも特徴の一つ。どこまでの作業を希望しているのか、対面や電話などでこまめに連絡を取りながら、ニーズに合った修理を行っています。
尾道しまなみ商工会は、これまで経理や確定申告をサポートしてきました。赤松さんが次に目指しているのは、大きな船も修理が可能になる設備投資。今後は、そのために必要な補助金等の申請サポートなども行っていく予定です。
○YMS(ワイエムエス)
住所/尾道市向島町10457-2
メール/popalegend@gmail.com
営業時間/8:00~17:00
休み/日曜・祝日
事業所紹介-淡野製作所株式会社(安芸太田町商工会)
[職人の高い技術と知識を活かした搬送装置を提供。新たに一般消費者向けの事業も展開]
投稿日:2024.12.25

持ち運びやすく、組み立てやすい焚き火台。正方形、長方形、六角形の3種類があり、ソロキャンプから大人数まで用途に合わせて使えます
工事現場の省力化を実現するための搬送装置を中心に、金属を使った製品の製造を行っている淡野製作所株式会社。設計から加工、組み立て、製缶、溶接、据え付け、アフターフォローまでを一貫して行い、顧客のニーズに合わせた質の高いサービスを提供しています。経験豊富な職人が多く在籍し、その知識と技術を活かした丁寧なものづくりは、多くの顧客から高い評価を受けています。
BtoBが中心の同社ですが、一般消費者にも広く自社のことを知ってもらうためにBtoC向けの新しい事業も展開しています。その一つがアウトドア用品事業。ガレージブランド『Awa Sell』を立ち上げ、熟練の職人がこれまでのノウハウを活かしたアウトドア用品を製造しています。3段階に火力調整が可能な組み立て式のポータブルコンロや焚き火台など、使いやすさと良質な素材にこだわった製品が魅力です。

全て手作業で作られるポン酢
もう一つは食品事業。安芸太田町産の柚子を皮ごと贅沢に使ったポン酢は、代表取締役である淡野乃祐さんの母が作るオリジナル。爽やかな酸味と香り、そしてすりおろしたタマネギが生み出す深みのある味わいは、ドレッシングとしてだけでなく、料理にも活躍します。定番の『本搾り』のほか、熟成させた『熟成1年』、とれたての柚子のみを使った『とれたて』の3種類を用意。『とれたて』は、柚子が収穫できる11月から1月の期間にしか味わえないスペシャルな味わいです。商品はHPから購入可能。爽やかな柚子の香りと風味をお楽しみください。
今後はさらに安芸太田町の柚子を使った新商品も開発予定です。安芸太田町内で収穫した柚子の買い取りも行っています。余っている柚子があるという方は、ぜひお声かけください。
●淡野製作所株式会社
住所/山県郡安芸太田町加計1002-1
TEL/0826-22-2272
営業時間/9:00~17:00
休み/土日曜・祝日
事業所紹介-手作り肉まん専門店 らん(五日市商工会)
[素材を楽しむ本場中国の肉まんが味わえる専門店がオープン!]
投稿日:2024.12.18

「出来立ての美味しさをどうぞ」と高さん
2024年12月12日にオープンしたばかりの新店がこちら。中国出身の店主・高さんが作る本場の手作り肉まん専門店です。小麦粉とイースト菌だけで作るシンプルな生地はもちもちとした食感で、ほのかな甘みが特徴。具材や季節などに合わせて生地の配合や発酵時間を変え、その日最も美味しい状態で提供しています。
具材にはミンチやシイタケなど厳選した食材を使用。ミンチは赤身と脂身のバランスが良く、一口食べれば肉汁が口いっぱいに広がります。味付けはシンプルながら、中国の味噌でコクをプラス。少し甘味のある生地との相性も抜群です。
手間暇かけて作るあんまんもおすすめ。餡は佐伯区八幡に工場がある老舗、吉川製餡のつぶあんを使用。甘さ控えめの餡に自家製の背脂をブラスし、じっくりと煮詰めたオリジナルです。甘さの中に深いコクとうま味を感じる一品です。
そのほか、中国ではメジャーな饅頭(まんとう)も販売。饅頭とは、肉まんやあんまんの生地だけでできた蒸しパンの一種。そのまま食べても、好きなものを付けてアレンジして食べても楽しめます。カウンター席もあり店内で味わうことも可能です。

ボリューム満点の肉まん270円(上)とあんまん270円(下)
自家製の餃子は豚肉餃子、エビニラ餃子(数量限定)、椎茸木耳餃子の3種類を用意。餃子は注文が入ってから焼くため、10分ほど時間がかかります。待っている間に楽しめるコーヒーのサービス付きです。
手間暇かけて作る本場の味を、ご家庭でもぜひ。
●手作り肉饅専門店 らん
住所/広島市佐伯区八幡東3-26-11 2F
TEL/080-3056-8188
営業時間/10:00~19:00 ※売切れ次第終了
休み/月曜、第3土曜
事業所紹介-じゅげむ株式会社(安芸太田町商工会)
[子どもの心と体を育てる体験をオリジナルプランで。体験から生きる力を育てる]
投稿日:2024.12.17

中学・高校の理科の教員免許を持つ小坂さん。「体験から充実感や幸福感を感じてほしです」。右は補助金で導入したかまど
自然豊かな安芸太田町に本拠地がある「じゅげむ」は、幼児から大人まで幅広い世代を対象とした体験型の学習教室です。「遊びを通して、才能を開花させる」をコンセプトに、スキー教室や薪を使った料理教室、農作業体験など、様々な経験を提供しています。
代表の小坂由佳さんがこうした体験型の学習塾を開業したきっかけは、自身の子育ての経験から。コロナ禍で遠足や社会見学といった子どもたちのイベントが次々と中止になり、コミュニケーションや体験の場が奪われていくことに不安を感じるようになりました。「体を動かすことは、子どもの成長にとって欠かせないことです。それを体験できる受け皿になりたいと思いました」と話します。
自宅の敷地内にはかまどやキッチン、にわとり小屋、畑などがあり、季節や素材に応じて様々な体験ができるほか、出張教室も行っています。決まったメニューはなく、「調理体験をしたい」「自然体験をしたい」「収穫・調理したい」「自然散策したい」など、要望に合わせたプランを小坂さんがコーディネート。また、親子体験だけでなく、企業研修や保護者会といった、大人の体験教室も開催可能です。メールやお電話でお問合せください。
安芸太田町商工会では、創業から税務関係を支援。昨年、補助金の申請サポートを行い、かまどを導入しました。教室のコンセプトに合わせて吟味したかまどは「愛農かまど」といい、一口の焚き口で2つの鍋とオーブンが利用できる昔ながらのかまどです。
ニーズにぴったりのプランを提案してくれる自然派学習塾。ここでしかできない体験を親子や仲間と経験してみませんか?
●じゅげむ株式会社
住所/山県郡安芸太田町下殿河内117
TEL/080-2006-5910
営業時間/10:00~17:00
休み/不定休
E-mail/info-eisai@is-jugemu.com
事業所紹介-Ordinary Garden Works(沼田町商工会)
[機能性、実用性、デザイン性はもちろん、ライフスタイルの変化に対応できる理想のお庭を]
投稿日:2024.11.27

「何でも気兼ねなく相談してください」と永野さん
代表を務めるガーデンプランナーの永野紋子さんは、外構業を営む企業で15年間設計やプランニングなどを担当し、知識と経験を積んできました。会社員ではできることに限界があると感じ、2024年に独立。永野さんは、「長年勤めていく中で、お客さまが本当に求めているものを提案したいという思いが強くなっていきました」と振り返ります。
立ち上げた「Ordinary Garden Works」は、外構やエクステリアなどお家の外回りの設計から施工、アフターまでをワンストップで提供。丁寧なヒアリングで、頭の中のふんわりとしたイメージや理想を一緒にカタチにしてくれます。
永野さんが得意とするのが、5年後、10年後を見据えたプランニング。例えば子どもが小さい時は土遊びができるようにと作ったスペースを、将来的に家庭菜園や花壇として活用できるようにするなど、ライフスタイルの変化に合わせてカスタマイズできるようにデザインしていきます。また、工事後も安心して相談できるようにアフターフォローも行っています。「工事が終わってから本当のお付き合いが始まると思っています」と永野さんは話します。
永野さんの穏やかで話しやすい人柄も魅力のひとつ。伝わりにくいニュアンスやこだわりにもしっかりと耳を傾けてくれます。機能性、実用性にもこだわった理想のお庭を叶えたいという方、ぜひ一度ご相談ください。HPでは、これまでの施工例も掲載しています。

永野さんが手掛けた、アンティークレンガの花壇を季節の花が彩るエントランス空間
今後の課題は周知活動だと感じている永野さんは、沼田町商工会主催のSNSセミナーやインスタグラムの個別相談会に参加するなどして発信力を強化。インスタグラムからHPに問合せが入るなど、一定の効果を出しています。
●Ordinary Garden Works(オーディナリー ガーデン ワークス)
住所/広島市安佐南区伴東
TEL/082-849-6450
営業時間/10:00~18:00
休み/水曜、日曜・祝日
事業所紹介-カーネット(広島安佐商工会)
[豊富な知識と経験と車愛で幅広いメーカー・車種に対応。まちの頼れる車屋さん]
投稿日:2024.11.13

吉川さんおすすめの「ショックアブソーバー」。車のふらつきをなくします
とにかく車が大好きで車愛が止まらない代表の吉川朋昭さん。小学校4年生の時にスーパーカーに出合い、ここまで車一筋で生きてきました。車の専門学校を卒業後は、某車用品店に就職し、販売や整備に携わりながら知識や技術を習得。同店が廃業したのを機に2000年に独立しました。新車、中古車の販売から整備、修理、買取まで、車のことなら何でも任せられるお店として信頼されています。
この道30年以上の吉川さんは、国産車、輸入車、クラシックカー、最新EV車など、車種や年式を問わずに対応可能できる凄腕の持ち主。何でも話しやすい穏やかな人柄も魅力です。車の販売では、その知識の豊富さとこれまでの経験から、その人のライフスタイル、趣味趣向まで考慮した選択を提案してくれます。また、「動かない」「故障している」等の車でも買取可能。思い入れのある大切な車を、その思いも一緒に買い取ってくれる優しさがあります。
店舗は古い工場を改装したレトロな造り。漆喰の壁やモルタルの床がオシャレな事務所には、懐かしのテレビやソファが並びます。「車をネットで購入する人も増え、困った時に相談できる場所がないという声をよく聞きます。そんな時にふと思い出してもらえるような車屋でありたいです」と吉川さん。車種やメーカーに関わらず、全ての車を直すことが吉川さんの夢です。

国道54号線沿いにあり、訪れやすい立地です
広島安佐商工会では、こうした思いを少しでも多くの人に届けるため、販路拡大支援、広報活動支援に力を入れていく予定です。
●カーネット
住所/広島市安佐北区可部南5-11-21
TEL/082-516-6505
営業時間/9:00~19:00
休み/日曜・祝日
事業所紹介-大門鉄工株式会社(呉広域商工会)
[50年以上使用していたクレーンを新規設備化。作業効率が上がり、受注数アップに繋がる]
投稿日:2024.11.12
建設機械の一部を製造しているため、求められるのは寸分の狂いもない高い精度。それに加えて強度や美観にもこだわり、長年取引先の信頼を得てきた同社。高い技術を維持するため社員教育にも尽力し、加工技術を属人化することなく門田さんと熟練工の完全サポートで若手社員にも積極的に経験を積ませています。
今年、呉広域商工会の支援を受けて小規模事業者持続化補助金を申請。採択を受け、補助金で老朽化していた中央クレーンを新規設備化しました。これにより、約1カ月に1回行っていた中央クレーンの修繕作業が不要になり、突発的な稼働停止も減少。作業効率が上がり、納期の短縮を実現しています。また、これまで作業工程に空きがなく、受注を断っていた案件も対応できるようになりました。
今後は広報活動にも力を入れ、パワーアップした自社の魅力を積極的に発信していきたいと考えています。同商工会もWebを中心とした広報活動を支援していく予定です。
●大門鉄工株式会社
住所/呉市川尻町小仁方1-15-10
TEL/0823-87-5521
営業時間/8:15~16:45
休み/日曜(会社カレンダーによる)