事業所紹介-喫茶ZAKURO(広島東商工会)

[広島東商工会の魅力的な事業所紹介するシリーズ「VIVA SOHO」。第1弾はレトロ喫茶]

個性豊かなご夫婦が迎えてくれるアットホームな雰囲気も魅力

 昭和33年に建てられた昭和感漂うレトロな建物。ここは前久保忍さんとナタリィさんが夫婦で営む喫茶店。地元の新鮮な野菜をふんだんに使った体に優しい家庭料理やスイーツが楽しめます。

 

 コロナ禍でテイクアウト専門店として営業してきましたが、3月からランチの提供を再開しました。週に一度、水曜日(11時45分から)に提供されるランチは10食限定。メインに副菜6品、汁物、ごはんがセットになったバランスの良さが魅力です。毎日味わえる「みそチキンカツ定食」は555円という手ごろさで人気。また、テイクアウトも継続中で、お弁当は店内で味わうことも可能です。

 

 おすすめは米粉のシフォンケーキ(250円~)。プレーン、ココア、マールブル、きな粉など10種類以上のラインナップから、店頭には2種類が登場。甘さ控えめでさっぱりと味わえるケーキは、ふんわりとした食感で口どけが良くいくらでも食べられる美味しさです。夏季限定で味わえるボリューム満点の抹茶フロート(650円)もぜひ。

 

 土曜、日曜には「土日だけモーニング」や満月の夜にだけ定食屋としてオープンする「満月食堂」、朝6時までコーヒーとケーキが楽しめる「深夜コーヒー」、缶詰だけでお酒を愉しむ「缶だけナイト」など、独創的でユニークなオリジナルイベントも続々開催。7月23日(土)には、ジャンボ亭小いわさんを招いた落語会も開催します。イベントの日程や詳細はインスタグラムで「喫茶ざくろ」を検索。

 

野菜たっぷりで彩豊かなお弁当(800円)

 広島県が撮影の舞台となったアカデミー賞受賞映画「ドライブ・マイ・カー」の出演者やスタッフのロケ弁当を提供した同店。映画ファンも注目の一軒です。

 

 同店は広島東商工会のサポートを受けて、「広島市チャレンジ応援事業」を申請。助成金を活用して、トイレの改修を行う予定です。

 

○喫茶ZAKURO

住所/広島市安芸区矢野西5-7-17

TEL/082-888-8597

営業時間/8:00~15:00

休み/月火曜

事業所紹介-木工作家 亀井一夫さん(沼田町商工会)

[最高級木材「アフリカンマホガニー」を使用したハイクオリティな木工品を日々の暮らしに]

亀井さんは令和4年度広島県産材製品開発支援事業の、ヒノキや杉など広島県材を使用した作品づくりにも取り組んでいます

 15年ほど前から木工や革などを使ったマルチクリエーターとして活躍する亀井一夫さん。ニューヨークなど世界的に活躍する芸術家、古賀賢治氏のもとで経験を積み、デザイナーのコシノジュンコ氏ともダブルネームで作品を手掛けるなど、第一線で活躍しています。

 

 約15名のクリエーターたちと新ブランド「LIFE」を立ち上げ、専属契約作家として様々な作品を生み出している亀井さん。今では目にすることも多くなった木製スマホケースのパイオニアで、デザイン性、機能性、遊び心が伝わる作品は、多くのファンの心を掴んで離しません。素材は木のダイヤモンドとも称されるアフリカンマホガニーを使用。特筆すべきはその質感。無塗装ながらその肌触りはなめらかで、木本来の触り心地を感じられる繊細さ。丁寧に手作業で研磨し、仕上げは布で丹念に磨くハブで仕上げています。また、誤差は0.2mm以下という精密さも魅力のひとつ。手間暇かけた職人技が光る逸品です。

 

数々のメディアにも取り上げられた楽器のような音になる不思議な木製スピーカー「ROCA」

 最新作はスマホ音源の音質を劇的に上げる木製スピーカー。スマホを置くだけで、生演奏のようにハイクオリティな音を楽しむことができる優れものです。音質の良さを求めて内部容積や反響、共感予測にこだわり試行錯誤すること5年。亀井さんはこのためだけに音響学まで学びました。スピーカーがから流れる音は、ノイズをほとんど感じることがない柔らかな音質。誰もがその違いに驚くはずです。この作品は「2021年広島県web美術展」で工芸部門の特選に選ばれています。

 

 そのほか、大人が本気になる積み木やコアラのマーチ専用ケースなど、遊び心あふれるアイテムも豊富。高い技術と遊び心が融合した「LIFE」の作品たち。日々の暮らしに本物の逸品を取り入れてみませんか? アイテムは専属契約先の総販売元「株式会社Sweet D」のHPから購入可能です。

 

HPはこちら

 

 亀井さんはこれからの展開について、商工会を活用し異業種の職人さんや作家さんとのマッチングによる新作づくりにも取り組んでいきたいと話してくれました。亀井さんの感性が光る新しい作品にも期待が高まります。

 

○株式会社Sweet D

住所/広島市安佐南区西原9-4-21

TEL/082-836-3636

「みよし感じる ななまち」創刊!(三次広域商工会)

[11事業所の魅力的な商品やサービスを紹介。デジタルコンテンツともリンク]

 三次広域商工会が会員事業所の魅力的な商品やサービスを紹介する冊子「みよし感じる ななまち」を創刊しました。この冊子は令和3年度伴走型小規模事業者支援事業の一環で制作されたもので、合計11店舗が掲載されています。

 

 冊子では、各店舗の紹介や看板商品、サービスなどを写真付きで掲載。商品の魅力だけでなく、作り手の想いやこだわりが伝わるように工夫しました。その一つが動画との連携。各店舗の紹介ページにQRコードをつけ、同商工会のYouTubeチャンネル「ななまちチャンネル」にリンク。店主が商品や地域への想いを語るなど、映像でさらに詳しくお店の魅力を発信しています。

 

 冊子は三次市内の道の駅や宿泊施設、観光施設などで配布中。見かけた時には、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

 「この冊子を機に地域で埋もれてしまっているお店や逸品を広く知ってもらい、商談等の販促ツールとしても活用してほしい」と担当した貞近経営指導員。今後は年に1度ペースで発刊予定。今年度は令和5年の完成を目指して、第2弾の制作に取り掛かります。

 

●お問合せ 三次広域商工会 TEL 0824-44-3141

事業所紹介-花笑カフェ(三次広域商工会)

[宿屋だった趣ある古民家を改装した和カフェ。地元食材をふんだんに使ったランチが人気]

この日の週替わりランチは、メインが棒棒鶏。小鉢、サラダ、汁物、ご飯付

 「花笑カフェ」は、宿屋だった古民家を当時の趣を残しつつ改装した和カフェ。週替わりのランチ(880円)や地元産の山芋を使ったとろろ丼(550円)店主の鳥井実香さんが以前暮らしていた徳島県のご当地メニュー「半田そうめん」(550円)、自家製スイーツなどが楽しめます。

 

 手作りの週替わりランチには地元産の野菜をふんだんに使用。見た目にも楽しめる彩りの良さとバランスの良さ、そしてボリュームが魅力。メインは自家製の鶏のハムやハンバーグ、鶏のトマト煮、豚の生姜焼きなどバラエティ豊かなメニューが登場します。

 

 店主の鳥井さんはここ三次市吉舎町安田の出身。徳島県の大学に進学してからは、ずっと徳島県で暮らしていました。転機が訪れたのは2019年。お店のすぐ裏にある安田小学校の廃校が決まったことでした。「小学校が廃校すると聞いて居ても立っても居られない気持ちになりました。地元を寂しい場所にしたくない。自分にできることを考えた時、コミュニティと賑わいを作ることができるカフェをしようと思ったんです」と鳥井さん。お店を開こうとUターンした矢先、新型コロナウイルスが蔓延し開店は遅れましたが、その間もマルシェを開催するなどして、賑わいづくりに貢献してきました。

 

名物店主の鳥井さんに会いに訪れてみませんか

 2022年3月、念願の「花笑カフェ」をオープン。地元の人が気軽に訪れることができる場所になっています。メニューも少しずつ増え、自家製のチョコレートケーキ(コーヒーとセットで660円)が楽しめるようになったほか、赤いクリームソーダ(550円)などのオリジナルメニューも登場。7月からはかき氷もスタート予定です。

 

 「ここをコミュニティの拠点として、地域を元気にする起爆剤にしていきたい!プチ教室や各種イベント企画も考えています。みなさまからのご提案も受け付けてまーす!!」と鳥井さんの勢いは増すばかり。訪れるだけで元気になる、そんなカフェがここにあります。

 

○花笑カフェ(はなえむカフェ)

住所/三次市吉舎町安田1709-1

TEL/090-3220-8736

営業時間/11:00~17:00

休み/水曜、火曜・木曜は不定休

事業所紹介-株式会社なちゅbio(三次広域商工会)

[農薬を使わずに栽培した新鮮なケールを、収穫をすぐに加工。香り風味引き立つ青汁を]

「クラフトビール、ご期待ください!」と岡田さん

 岡田アントニールイスさんが、三次市の地域おこし協力隊を卒業後、奥さまと二人で立ち上げた農業法人「なちゅbio」。自社で栽培したケール100%の青汁など、6次産業を展開しています。

 

 岡田さんはもともと広島市内でIT企業を経営。HPなどの制作を行っていましたが、もっと自由に情報発信したいという思いから、三次市の地域おこし協力隊に応募しました。定住対策や情報発信を担当する中で出合ったのが、三次市の魅力のひとつである農業。「情報発信という仕事は成果が分かりにくかったり、結果が出るまでに時間がかかったりします。それに比べて農業は、目に見えてすぐに結果が分かる。そこに面白さを感じました」と岡田さん。現在は、同じく地域おこし協力隊で農業を担当していた奥さまと力を合わせ、青汁やドレッシングなどを製造・販売しています。

 

 

 

 自社で栽培している野菜は、約30種類。主力のケールは無農薬で栽培し、全国的にも珍しいケール100%の青汁として販売しています。収穫してから10以内に加工されるケールは、その新鮮さがウリでフレッシュな香りやうま味、風味が抜群。栄養価も高く、優しい甘味があるのが特徴です。ワンストップで製造・販売できるため、価格も手頃で健康管理に取り入れたくなる一品です。

 

ケール青汁(2160円/140g)、ドレッシング(475円/120ml)

 自家製のタマネギとニンニクをベースにしたドレッシングも人気。奥さまのお兄さんが元ホテルシェフだったこともあり、レシピを依頼。タマネギ本来の甘さを感じさせる手間暇かけたドレッシングは、サラダはもちろん、マリネやカルパッチョなどの料理にもぴったりです。

 

 秋には、ブドウ、もち麦、はぶ草茶など、地元の食材を副原料にしたクラフトビールの販売もスタート予定。現在は設備機器が揃い、製造を開始するのを待つばかりです。「将来的にはクラフトビールを主役にした飲食店がオープンできたら嬉しい」と岡田さん。

 

 岡田さんの思いはただひとつ、「ここでお世話になった人たちに恩返しがしたい」。新しいビジネスモデルを進めていくと同時に、農業、加工品などの研修、体験も積極的に受け入れています。三次市一帯の活性化に向けて、その歩みを一歩一歩進めています。

 

 なちゅbioの商品は「トレッタ三次」など、三次市内の産直市で購入できるほか、オンラインショップでも購入可能です。興味のある方はぜひ一度お試しください。

 

なちゅbioのHPはこちら

 

○株式会社なちゅbio

住所/三次市吉舎町海田原917

TEL/050-5359-2459

営業時間/9:00~17:00

事業所紹介-Hair&Eyelash laulau(五日市商工会)

[何でも相談したくなるアットホームなサロン。ヘアもまつ毛も脱毛も全部おまかせ]

明るいスタッフが迎えてくれるアットホームな雰囲気も魅力です

 佐伯区役所のほど近くにある「Hair&Eyelash laulau」は、ヘアはもちろんアイラッシュ、脱毛までできる便利なサロン。髪質の土台となる育毛環境から改善してくのがこちらのスタイル。広島ではまだ取り扱いが少ないオーガニックの髪質改善トリートメントを使用し、通えば通うほど艶髪が目指せます。またカットなどのメニューに追加できるヘッドスパ(+2500円)も人気。頭皮の汚れを吸着させるトリートメントを使い、毛穴の汚れを取りながら頭皮を指圧しながらマッサージしてきます。顔と頭皮は繋がっているため、リフトアップにもなると好評です。

 

 まつ毛はエクステやパーマなどのメニューを用意。エクステは一般的に1本のまつ毛に1本のエクステを付けるのに対して、こちらでは2本のせることでボリュームをアップ。「ホールドラッシュ」という特殊な形状をしたまつ毛を付けることで1ヶ月は保てる高持続が魅力です。また、トリートメントとアイシャンプーがセットになった、まつ毛パーマもおすすめです。

 

脱毛サロンは完全個室

 今年4月には、サロン内に脱毛サロンもオープンしました! 医療機器メーカーが開発した脱毛マシンを導入。毛質や毛量、肌質などを見極めながら、一人ひとりに合ったオーダーメイドの施術が可能です。最近では男性やキッズの需要も高いそう。初回はキャンペーン価格の半額でお試しできます。無料のカウンセリングもあるので、気になる方はお気軽にお問合せください。                

 

○Hair&Eyelash laulau

住所/広島市佐伯区海老園2-4-1

TEL/090-9467-1010

営業時間/10:00~18:00

休み/日曜、不定休あり

事業所紹介-イラストレーター 米林和美さん(沼田町商工会)

[温もりあふれる画風が人々をほっこりとさせる、癒しの作品を制作中]

優しい世界観と力強い色彩が魅力

 子どもの頃から絵を描くのが好きだったという米林さんは、仕事をしながら東京の美術の通信教育に入学。その後は、独学でイラストを学び2006年からイラストレーターとして活躍しています。これまで創作活動を行いながら、不定期で展示会などを開催していきました。

 

 米林さんが描くイラストの特徴は、なんといっても見る人を自然と笑顔にするほのぼのとした画風。動物や自然、子どもをテーマにしたものを中心に、童話の世界に飛び込んだような優しい世界が広がります。使用するのはアクリル絵の具。手描きにこだわるのは、「頭の中にある理想の色彩を再現するため」と米林さん。青一色作るのにも、何色もの絵具を合わせて理想の青に仕上げています。その色彩は、ほんわかとした画風の中に力強さを感じさせる強い存在感を放ちます。

 

 イラストだけでなく、布や和紙、ボタン、ビーズといった小物と組み合わせたコラージュ作品も制作中。作品はインスタグラム(アカウント名:yone_pocket)やHPで公開中です。原画の販売も可能なので、気になる方はぜひお問合せください。

 

似顔絵の依頼も随時受付中です

 また、最近ではSNSのアイコンに使用するなどの目的で似顔絵のオーダーも増加しています。リアルな似顔絵からデフォルメしたものまで、画風もテイストも自由自在。「手描きは簡単に直せない分、依頼主とのコミュニケーションを大切にした丁寧な制作を心掛けています」と米林さん。似顔絵はバストアップのモノクロが3000円~(ハガキサイズ)。イラストの依頼はメールまたはHPの問合せフォームで受け付けています。

 

HPはこちら

メールアドレス:yellow-pockts.yone8@sky.plala.or.jp

 

中小企業の経営者・人事・総務の方向けセミナー「ゼロからはじめる健康経営」開催のお知らせ(広島県)

広島県健康福祉局 健康づくり推進課よりご案内です。
「健康経営」とは、今注目されている経営手法のひとつで、
従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に収益性を高める
投資であるとの考えの下、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、
戦略的に実践する事を言います。
本セミナーでは「健康経営」の始め方や、得られるリターンについて
レクチャーいただきます。
参加ご希望の方は、広島県ホームページの申込フォームまたは
FAXにて必要事項を記載の上広島県健康づくり推進課(082-223-3573)まで
お申し込みください。
日時: ①2022年6月28日(火)14:00~15:15 申込締切 6/21(火) 申込フォーム
②2022年7月20日(火)14:00~15:15  申込締切 7/13(火) 申込フォーム

③2022年8月23日(火)14:00~15:15  申込締切 8/16(火) 申込フォーム
※いずれも内容は同じです

セミナーご案内ページ

問い合わせ先
 広島県健康福祉局 健康づくり推進課
 健康経営推進グループ
 電話:082-513-3214 FAX:082-223-3573 Mail:fukensui@pref.hiroshima.lg.jp

事業所紹介-沖村優輝税理士事務所(沼田町商工会)

[医療施設、製造業で経験を積んだ異色の経歴の持ち主。顧客に寄り添った幅広いサービスを提供]

「一緒に進んでいきましょう!」と沖村さん

 安佐南区伴東に事務所を構える税理士 沖村優輝さんは、県外の大学・大学院を卒業後、医療法人で経理業務、製造業で総務業務の経験を経て、2018年に税理士として独立しました。幅広い分野の顧客を担当する中でも、経験を積んだ製造業を得意としています。事業内容がすぐに把握がきるため、「スムーズに相談できる」と顧客にも好評です。

 

 また、フットワークの軽さも魅力のひとつ。「道の駅を作りたい!」と相談された際には、中国・四国地方の道の駅約20か所を訪問。駅長にアポをとって話を聞くなどして、地道に情報を集めました。これらの情報を元に、顧客はマルシェをオープン。順調に営業を続けています。

 

 柔らかな雰囲気で話しやすい沖村さんですが、実は凝り性な一面も。趣味の野菜づくりは、道の駅に並ぶ新鮮な野菜に魅力を感じて始めたもの。今では収穫した野菜を産直市に卸すまでになりました。また顧客の原価計算のために始めたパン作りも、休日の楽しみのひとつになっています。

 

 顧客に寄り添いながら伴走型のサポートを行ってくれる頼れる税理士。経理関係だけなく、創業支援や補助金の申請サポートなど幅広い業務を担っています。経理に不安がある、事業の将来を見直したい、新しい事業にチャレンジしてみたいなど、何か課題を感じている方。一緒に第一歩を踏み出してみませんか? 

 

○沖村優輝税理士事務所

住所/広島市安佐南区伴東4-22-40

TEL/082-849-1833

営業時間/9:00~17:00

休み/土日曜・祝日

(総務省)「信書便制度説明会」の参加者募集

中国総合通信局では、信書の送達サービスを利用される方その他信書の送達に関心をお持ちの方を対象に、
信書及び信書便制度をご理解いただくことを目的として、「信書便制度説明会」を開催します。

 

「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と

郵便法及び信書便法に定義されており、レセプト、通知書、納品書、請求書は信書に該当するのか、
信書はメール便で送れるのか、信書便事業への参入方法は、といった問合せが寄せられています。

 

このような信書の送達等につきまして、ご理解を深めていただくための機会にしていただければと思います。

 

1.開催日時
  令和4年6月17日(金)14時00分から15時45分まで

2.開催形式
  Web 会議システム(Skype for Business)を用いたオンライン形式

3.説明内容
  (1) 利用者向け(14時00分~15時00分)
     信書便制度の概要、信書の定義及び信書便事業の現状とサービス事例
  (2) 事業参入希望者向け(15時15分~15時45分)
     特定信書便事業の規律、許可申請手続き及び事業開始以降の遵守事項

4.参加費
  無料

5.詳細・申込み
  中国総合通信局ホームページ
   https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2022/01sotsu08_01001323.html
   内にある「信書便制度説明会」の開催にある参加申込をダウンロードしお申込みください。

  (申込期限:5月31日(火))

問い合わせ先
 中国総合通信局 総務部 信書便監理官
 電 話:082-222-3400