「かわなみサイクリングロード」MAPがリニューアル(広島安佐商工会)

[マップに協賛店の紹介動画が見られるQRコードを追加。立ち寄りスポットがより分かりやすく!]

リニューアルしたサイクリングロードマップ

 広島安佐商工会青年部が、自然豊かな太田川と廃線になった旧可部線跡地、2つの地域資源を活用し、サイクリングを通して地域の魅力を発信している「かわなみサイクリングロード事業」。

 

 そんな「かわなみサイクリングロード」のMAPがリニューアルされました。リニューアルを機に、沿線協賛店のYouTube動画も作成。マップに掲載したQRコードを読み取ると、お店の魅力や特徴を簡単に知ることができます。

 

デザインもかわいい道路標識

 

 MAPは広島安佐商工会各事務局やかわなみサイクリングロード協賛店、市内15のサイクルショップにて配布中です。

 

 また、昨年9月にはコース上に、新しい「道路標識」が設置。これまで少し分かりにくかったコースがぐっと走りやすくなりました。

 

 春の日差しと風が心地よいこの季節。サイクリングで沿線をたどってみませんか?

 

●お問合せ 広島安佐商工会 TEL 082-814-3169

「広島県商工会青年部連合会・女性部連合会 創立55周年合同記念大会」開催(県連)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためWEBで式典・講演会を開催。180名以上が視聴

 広島県商工会青年部連合会・女性部連合会は、令和4年2月22日(火)に広島県民文化センターにて「創立55周年合同記念大会」を開催しました。会場には、県青連、県女性連の執行部が参集。両部員はWEBでの参加となりました。

 式典に先駆けて行われた合同記念講演では、お笑いコンビTIMのゴルゴ松本氏が講師として登場。『「命」の授業講演会』をテーマに、持ちネタでもある漢字の成り立ちなどを交えながら、女性の偉大さ、あきらめないこと、挫折することの大切さなどを丁寧に説いていきました。大きな手振り身振り、時にはユーモアたっぷりに話すゴルゴ松本氏のお話に、会場は一気に惹き込まれていきました。

 講演後は合同記念式典を開催。県連の平田会長、県青連の上田会長、県女性連の松井会長がそれぞれ挨拶を行った後、創立55周年を記念した記念表彰が行われました。中国経済産業局長表彰や広島県知事表彰など、組織及び運営が特に優良な青年部・女性部及び役員功労者が表彰されました。

 式典後には、第3部の記念パーティーのアトラクションとして用意していたPR動画を放映。各地域協議会の趣向を凝らした創りで、活動の内容を魅力的に紹介していました。

開会挨拶をのべる上田県青連会長

記念表彰を伝達する松井会長

記念講演を行ったゴルゴ松本氏

【3/15(火)セミナーご案内】 ”県内”の事例に学ぶ!!「 理屈じゃない、3Sから始まったDX 」

 広島県総務局デジタルトランスフォーメーション推進チームより周知依頼がありました。

 

■セミナー名

 「理屈じゃない、3Sから始まったDX」

  ~3S活動がDXにつながった好事例から学ぶ~

■参加対象

 経営者~従業員まで以下のような興味をお持ちの方

 ・何から手をつけたらよいか悩んでいる方

 ・在庫管理・受発注管理のデジタル化やペーパレスに取り組みたい方

 ・県内中小企業の取組事例を知りたい方

 ・デジタルやDX(デジタルトランスフォーメーション)にやや抵抗感をお持ちの方

■概要

 徹底した3S活動をベースに、改善個所を見える化し、「意識改革」「顧客第一」「効率アップ」を3つの柱として改善に取り組んだ ことが、"結果"として今で言う、DX(デジタルトランスフォーメーション)につながった好事例を“深掘り”します。

■申込はこちらから

 >>>詳細ホームページ  https://hiroshima-dx.jp/pages/107/

■日 時

 2022年3月15日(火)13:30~15:00(90分)

■形 式

 Zoom(参加無料 / 事前のお申込みが必要です。)

■内 容 

 講  義 「中小製造業の現状と課題」

      〔講 師〕NPO法人ITコーディネータ広島 理事長 児玉   学 氏

 事例紹介  日鐵鋼業株式会社 様

      〔発表者〕 代表取締役  能登 伸一 氏

              工 場 長  根本 理 氏

 ※ 講義・事例紹介の後、Zoomの投稿機能を利用して、講師・発表者と参加者による

       紹介事例の“深堀り”を行います。

■今回ご協力いただく企業のご紹介

 日鐵鋼業株式会社

 社  名 : 日鐵鋼業株式会社

 所 在 地 : 広島県福山市曙町4丁目16-14

 営業品目 : 鋼材販売、鋼材溶断・レーザー切断、丸・角・平鋼切断、溶接加工品製作

 従 業 員 : 45名

■お問い合わせ先

  TEL:082-513-2471

小規模企業景気動向調査(2022年1月期)の結果を公表します

~感染拡大の影響で、コロナ禍本格化後最大の悪化となった小規模企業景況~

 全国商工会連合会では、2月28日、1月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
 業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…回復基調から一転し、大幅悪化に転落した製造業…◇

<建 設 業> ◇…需要の停滞、資材・原材料等の高騰及び不足、人手不足等に苦しむ建設業…◇

<小 売 業> ◇…感染拡大や需要低迷に苦しみ、大幅な悪化に転じた小売業…◇

<サービス業> ◇…感染拡大や原油高の影響で、記録的な大幅悪化となったサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  調査結果レポート(2022.1)

 

≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

広島県人権啓発指導者養成研修会「LGBT研修会」の開催

広島県わたしらしい生き方応援課より周知依頼がありました。

「LGBT研修会」

●開催日時
 令和4年3月10日(木)13時30分~15時30分
●対象
 ・行政関係者(学校関係者含む)
 ・医療機関,福祉施設等の関係者(窓口対応・接客対応・相談対応など)
 ・企業の関係者(経営者・人事・労務・研修・相談対応の担当者など)
 ・その他関心のある方
●方法
 オンライン(Zoomによる)
●テーマ・講師
 「LGBTの基礎知識・医療現場から見えてきたこと」
  岡山大学学術研究院保健学域 教授 中塚 幹也 氏
 《お話いただく内容》
  LGBTの基礎知識
   LGBTとは/何が人権問題となっているのか/医療現場・福祉施設・学校等での課題
  LGBTの現状
   クリニックに来院される患者は何に悩んでいるのか/それに対しどのような支援・対応
   を行っているのか/そこから分析できること/相談などに対応する担当者や人権啓発に
   携わる者はどのような配慮・対応が必要か
  この他、「地域や職場,窓口などでLGBT当事者の対応にあたり、疑問・不安に思って
  いること」に関するグループワークも行います。
●参加料
 無料
●主催者・共催者
 主催:広島県わたしらしい生き方応援課
 後援:同和問題の解決をめざす広島企業連絡会、福山人権啓発企業連絡会
●詳細・申込み
 添付のLGBT研修会チラシをご覧ください。
 申込期限:令和4年3月2日(水)必着
●問い合わせ先
 【事業受託者】株式会社広島朝日広告社 LGBT研修会担当
  TEL:082-228-0131(平日9時~18時)
  FAX:082-221-1718
  住所:〒730-0013 広島市中区八丁堀11-28
  メール:izumi.t@hiroasa.jp

部員増強拡大運動で21名の新部員が加入!(神辺町商工会青年部)

[綿密な計画と準備、労力を惜しまない行動力で新規部員獲得に猛進]

入部式の様子。部長から一人ひとりに入部証が手渡されました

 神辺町商工会青年部では、令和3年4月から精鋭部員で構成したSプロジェクトを立ち上げ、部員拡大、デジタル推進、広報活動を3本の柱にして取り組みを行ってきました。その一つである部員拡大では、今年1月までに21名の新規部員が加入。大きな成果を上げています。

 

 Sプロジェクトとしてまず取り組んだのは、管轄エリアである神辺町内の企業に片っ端から電話をかけること。そのためのマニュアルも作成し、アポイントが取れた時には2人1組になって訪問し、商工会や青年部の魅力やメリットを直接訴えました。その他、商工会会員事業所の後継者や管理職を紹介してもらうなど、地道なローラー作戦を実施。より多くの人に青年部の魅力やメリットを直接伝えていったことが、21人という驚異的な数字に繋がっています。

 

 「コロナ禍で青年部の活動の一つである、イベントなどの対外的な活動ができない中、自分たちに何ができるかを考えました。一番に頭に浮かんだのは、数年後には青年部員が約20名も減ってしまうこと。マンパワーがなければ満足いく青年部活動はできないし、何よりも活動が楽しくない。活動を続けていくためには、部員の増加が必須だと思いました」と同商工会青年部の石田部長。

 

 Sプロジェクトではこのほか、広報活動としてYouTubeチャンネル「かんなべ経済レポート」の配信をスタートさせるなど様々な内部強化に取り組んでいます。

 

神辺町商工会青年部のYouTubeチャンネルはこちら

 

●お問合せ 神辺町商工会 TEL 084-963-2001

商工会、行政、日本政策金融公庫が大崎上島の移住・創業に関する連携協定を締結(大崎上島町商工会)

[移住から創業、経営指導まで、各所が連携した包括的な支援で定住者の増加を目指す]

左から大崎上島町商工会の小川裕壮会長、大崎上島町の高田幸典町長、日本政策金融公庫呉支店の仲西弘明支店長 中国地区統括の小倉悟統括

 令和4年1月18日(火)、大崎上島町商工会、大崎上島町、日本政策金融公庫呉支店の3者が、大崎上島の移住・創業について、県内初の「連携に関する協定」を締結しました。

 

 この協定は、コロナ禍での働き方の変化やライフスタイルの多様化に伴い、地方移住に感心が高まる中、人口減少など地域課題を抱える大崎上島で同島に関わる行政・経済団体・政府系金融機関が連携して、移住・創業支援に取り組むというもの。地域経済の維持・発展を目指して、協定を締結しました。

 

 調印式で同商工会の小川会長は「今回の包括協定によって、3者が情報を共有しながらIターン、Uターン等の創業サポートが迅速にできる体制が構築できる。これから日本全国から移住者を迎え、企業として独立できるように経営指導を行い、定住へと繋がるようにサポートしていきたい」と話しました。

 

 この取り組みは、日本政策金融公庫の全国152支店のネットワークを活かした移住・創業前の創業相談や大崎上島町の空き家住居紹介等各種支援、移住・創業後の大崎上島町商工会の経営指導、日本政策金融公庫の融資後フォローアップ等、包括的な伴走支援が特徴。この取り組みによって、移住促進、経営の安定・定着率の向上などの効果が期待されています。

 

  • お問合せ 大崎上島町商工会 TEL 0846-64-3505

 

小規模企業景気動向調査(2021年12月期)の結果を公表します

~売上は改善傾向も、原材料等の高騰や資金繰り等課題の多い小規模企業景況~

 全国商工会連合会では、1月31日、12月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
 業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。

<製 造 業> ◇…食料品関連を中心に受注は好調も、採算に苦しみ利益は今一歩の製造業…◇

<建 設 業> ◇…原材料や燃料代の高騰により、価格転嫁や資金繰りに苦しむ建設業…◇

<小 売 業> ◇…経済活性化と歳末需要で好調も、仕入価格高騰など不安要素が残る小売業…◇

<サービス業> ◇…引き続き回復基調も、仕入価格高騰などで本格的な回復まで今一歩のサービス業…◇

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

  調査結果レポート(R3.12)

 

≪小規模企業景気動向調査とは≫

 全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

 全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

地元高校生が商品化した「海田さつまの素」がビジネスフェアに出展(広島安芸商工会)

[「海田さつまの素」を市場からなくしたくない! 高校生たちの熱い思いを込めて]

以前、PR販売を行った時の様子。ビジネスフェアには広島安芸商工会として出展します

 海田町で江戸時代から伝わる郷土料理でありながら、料理に手間がかかることから地元の人でも知っている人が少なくなっていた「海田さつま」。この「海田さつま」をもっと多くの人に知ってもらおうと海田高校家政科の生徒と老舗味噌メーカー「株式会社ますやみそ」が協力し、商品化に成功しました。完成した「海田さつまの素」は、コンニャクやネギを加えてご飯にのせるだけで、簡単に「海田さつま」が味わえる優れものです。

 

 発売後には広く商品を知ってもらうため、広島安芸商工会サポートのもと「さつまの素」を使ったアレンジレシピをYouTubeチャンネルで公開。メニューの考案から出演まで高校生が担っています。現在、アイデア満載の冬レシピを公開中です。ぜひ一度ご覧ください。

 

YouTubeチャンネルはこちら

 

 また、2月2日(水)、3日(木)には、広島県総合体育館で開催される「第20回ビジネスフェア中四国2022」にも出展。バイヤーは首都圏、関西圏、九州圏など20社が来場予定です。

 

「海田高校家政科が長年にわたって学んできた地域の郷土料理「海田さつま」を商品化した「海田さつまの素」を市場からなくしたくない!」、そんな想いでビジネスフェアに出展する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受け、やむなく高校生の参加は取りやめとなりました。今回のビジネスフェア中四国では、広島安芸商工会が高校生の想いをしっかりと発信しPRしていきます。

地元特産品の販路拡大へ 「オールクレ・クレコレバイヤーズ商談会」開催(呉広域商工会)

[呉市内の24事業所と首都圏、関西圏など24のバイヤーが参加。販路開拓に光]

 新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、牡蠣やしらすの海産物、レモンやハチミツなど山の特産物の加工品を県内外のバイヤーに売り込む商談会が呉市で開かれました。この商談会は呉広域商工会が地元事業者の販路拡大や商品のブラッシュアップを図るために実施したもので、今年で4回目。地元の水産業者や食品加工会社など24事業所、バイヤーはオンライでの参加が11社、会場での参加が13社の計24社(首都圏8社、関西圏4社、県内12社)が参加しました。

 

 新型コロナウイルスの感染対策として、商談を行う担当者の間にはアクリル板が設置され、一部のバイヤーとはオンラインで商談を実施。呉市上蒲刈島のレモン畑でハチミツを生産する七国見山養蜂園の西村さんは、オンラインで東京のセレクトショップとオンラインで商談。「しっかりアピールでき、手応えを感じました。コロナ禍で営業がしづらいので商談会があるのはありがたい」と話していました。

 

 呉広域商工会の竹内会長は、「オンラインを活用するなど感染対策を徹底して開催した。地元の事業者の販路拡大につながれば」と今後の動向にも期待を寄せています。

 

●お問合せ 呉広域商工会 TEL 0823-70-5660